プライバシーポリシー

株式会社山陽放送サービス(以下「山陽放送サービス」)は、業務上、個人情報の取扱が著しく拡大するなか、その取扱に於いては、個人の権利利益が侵害されることのないよう万全を期します。
山陽放送サービスの業務に携わる全ての者が、社会的責任を果たすために、順守すべき基本的事項として、この「山陽放送サービス個人情報保護基本方針」を定めます。
山陽放送サービスは個人情報保護に係る法令等の順守徹底をはかるとともに、ここに定めた「山陽放送サービス個人情報保護基本方針」を自ら規律をもって順守します。
     
  1. 個人情報は、その利益目的を明らかにして、必要な範囲内で適性な方法により取得します。
  2. 個人情報は、その利用目的の範囲内で正確かつ最新の内容に保つよう努めます。
  3. 個人情報は、原則として本人の同意を得ずに第三者へ提供しません。
  4. 個人情報は、定められた責任者のもとで、紛失したり、改ざんしたり、漏えい等することのないよう、万全な保護態勢を構築して安全に管理します。
  5. 個人情報は、その利用目的を終了した場合は、確実に消去します。
  6. 個人情報を取扱う従業者・委託先の適切な監督と必要な研修・啓発を行います。
  7. 個人情報の本人からの要請・苦情に関する手続きを定め誠実に対応します。
  8. 個人情報の漏えい・滅失・き損に際しては速やかに適正な処置を講じます。
     
平成20年4月1日
株式会社山陽放送サービス
代表取締役社長 齋藤 淳一





コンプライアンス憲章

 山陽放送サービスは昭和37年設立以来、放送事業で得た経験と実績をもとに、常に「創造と挑戦」をモットーに映像・音声・芸能・情報システム・環境・健康事業・RSKバラ園など各分野で広く、豊かなサービスを提供しています。
 山陽放送サービスは山陽放送グループの一員として、以下の山陽放送グループ・コンプライアンス憲章の精神に則って行動します。


山陽放送グループ・コンプライアンス憲章

 山陽放送は昭和28年の開局以来、放送文化の担い手として、また地域の情報発信基地として、放送並びに事業活動を通じて地域社会に貢献することを企業理念として活動しています。
 山陽放送及び山陽放送グループ各社(以下RSKという)のすべての役員、従業員等(以下総称して「私たち」)は、RSKで働くものとしての誇りを持ち、あらゆる企業活動において関係法令を遵守します。
 私たちは、放送の公共的使命と報道機関としての社会的責任を自覚し、公共の福祉と地域文化の向上に貢献し、視聴者・聴取者の知る権利、知る自由に応えるとともに、地域社会から信頼を得るよう努めます。
 この憲章は、私たち一人ひとりの行動のよりどころとなる基本原則をまとめたもので、私たちは、この憲章を正しく理解し、一人ひとりが高い倫理観をもって行動します。



第1章  法令・規範の遵守

1. 私たちは、法令や社会規範を守り、社会的良識に基づいて行動します。
2. 私たちは、私たち一人ひとりの責任として、自らの業務に関連する法令・規則、社内規定・規則を確認し、正しく理解します。
また私たちは、放送法の趣旨を理解し、関係法令を遵守して放送の健全な発展に努めます。
3. 私たちは、社内規定・規則を遵守します。特に「放送基準」、「編成・考査ガイドライン」等、報道、番組制作に関する社内規定・規則については、その趣旨を十分理解し、遵守します。


第2章  社会への貢献

1. 私たちは、事実を客観的かつ正確、公平に伝えることにより、報道・表現の自由を守り、国民の知る権利に応えてゆきます。また、教養番組や娯楽番組等を通して新たな放送文化を創造していくとともに、放送技術の革新のため不断の努力を続けます。
2. 私たちは、地域のアイデンティティーを尊重し、健全で豊かな地域社会づくりに貢献します。また、文化、芸術、スポーツの振興や地球環境保全等、地域に根ざした活動を積極的に支援します。
3. 私たちは、視聴者・聴取者からの意見や批判を謙虚に受け止め、誠意をもって対応し、一層の信頼を得られるよう努力します。
4. 私たちは、資源の有効活用や省エネルギーの推進に取り組み、放送、イベント等会社の事業活動を通じて地球環境の保全に努めます。


第3章  人権の尊重

1. 私たちは、基本的人権を尊重し、性別、年齢、国籍、学歴、思想、信条、宗教、社会的身分、身体的条件等によって、差別や嫌がらせを行わず、他人がそれを行うことも許しません。
2. 私たちは、個人の多様な価値観を認め、その一人ひとりのプライバシーを尊重します。個人の情報を扱うにあたっては、慎重かつ細心の注意を払い、個人情報保護法を遵守した適正な管理に努めます。
3. 私たちは、職場での行動が、性的嫌がらせ(セクシュアルハラスメント)や、権力や地位を利用した嫌がらせ(パワーハラスメント)とならないよう細心の注意を払い、他人がそれをすることも許しません。
4. 私たちは、健康に配慮した安全で快適な職場環境を構築し、維持するよう努めます。


第4章  公正な取引の維持

1. 私たちは、独占禁止法、下請法等の関係法令を十分理解し遵守することにより、透明で適正な取引を行います。
2. 私たちは、取材、番組制作、放送に関係する法人、個人、広告主、広告代理店、その他取引先(以下「取引先」という)に対して、一人一人が会社の代表であるとの自覚のもと、誠実かつ謙虚な姿勢で接します。また、取引先とは、節度のある健全で良好な関係を維持し、不公正な取引、便宜供与を行いません。
3. 私たちは、取引先に対して社会通念の範囲を超える過度な贈答や接待を行いません。また、取引先からの社会通念の範囲を超える過度な贈答や接待は受けません。
4. 私たちは、公務員、政治家またはこれに準ずる立場の人たちへの社会通念の範囲を超える過度な接待、贈答、便宜供与は行いません。
5. 私たちは、社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的な団体・個人に対して毅然とした態度で臨み、いかなる名目であっても、いかなる利益・便宜供与も行いません。


第5章  誠実な企業活動

1. 私たちは、職務上知り得た会社の機密情報を適正に管理し、会社の許可を得ずに第三者に漏らしたり、業務以外の目的に利用したりしません。また、退職した後も会社の機密情報は漏らしません。
2. 私たちは、個人情報保護法および個人情報に関する社内規定を遵守し、業務上必要な個人情報については適正に収集、管理します。
3. 私たちは、知的財産権を尊重し、会社の知的財産権を厳格に保全すると同時に、他者の知的財産権を侵害しないよう努めます。
4. 私たちは、機密情報や守秘義務のある情報(取材源、個人情報を含む)を除き、国民・社会が必要としている企業情報は適正な方法で開示し、公正で透明な企業活動を行います。
5. 私たちは、職務に関して知り得た公表されていない内部情報を利用して、その会社の株式等を売買するインサイダー取引を行いません。
6. 私たちは、会社の職務や地位、財産を私的利益のために利用しません。


第6章  社内報告制度の構築と維持

1. 私たちは、私たちの一員がこのRSKコンプライアンス憲章に違反、または違反する恐れがある行為をした場合は、速やかにコンプライアンス委員会委員または事務局に報告することとし、違反行為を黙認、隠蔽しません。
2. 私たちは、違反行為を報告及び調査に協力した役員・従業員等の秘密を厳守し、違反行為に加担している場合を除き、一切の報復措置や不利益な待遇をしません。


以上