局所排気装置

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■局所排気装置とは〔定義〕
作業点(有害物の発生源)に近いところに吸収力を設けて局部的、かつ定常的な気流をつくり、その気流にのせて有害物が拡散する前に吸い込み、作業者が汚染気流に冒されないように搬送排出する装置のこと!

■局所排気装置等の設置に関する法規
局所排気装置またはプッシュプル型換気装置を設置する際には、制御風速や抑制濃度(法規で定められた性能)、排気ファンの取付け位置やダクトの施工等について様々な規定があります。詳細については、「有機溶剤中毒予防規則」(有機則)や「特定化学物質障害予防規則」(特化則)等に定められています。
局所排気装置やプッシュプル型換気装置を設置する場合は、事業者は管轄の労働基準監督署に申請書や摘要書等を提出しなければなりません。(届出)

弊社では、法規に基づく局所排気装置の設計、労働基準監督署への届出書類の作成代行から施工及び保守、法定自主点検の代行業務までトータルに対応します。
 

 
■届出書類の一部「局所排気装置の系統図」

 
■局所排気装置の設計施工事例

 

下方吸引式局所排気装置のサンプル映像

下方吸引式局所排気装置

 
 

側方吸引式局所排気装置

囲い式局所排気装置

 
■局所排気装置の主な施工実績

山陰労災病院/福山市医師会臨床検査センター/尾道市民病院/三原興生病院/東広島医療センター/土佐市民病院/大阪府済生会富田林病院 他、病院・検査機関・化学工場等