バイオイーザーの生みの親
政木 和三 工学博士

1916年兵庫県に生まれる。
生涯、発明開発したものは3,000件にのぼり、自動炊飯器、自動ドア、瞬間湯沸かし器、エレキギターをはじめ、多くの特許は広く開放し、人々の暮らしに役立っています。
一方、ゴルフにおいては自然落下法を開発し、1976年には関西シニア選手権の覇者となった。
著書には「この世に不可能はない」など出版


バイオイーザー

医療機器承認番号 22100BZX01076000
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一言でいうと、磁気には人体の血行をよくする効果があるからだと言えます。血行が良くなればコリの原因となっている疲労物質の蓄積を防ぎ、筋肉の緊張が解け、硬くなった筋肉がほぐれるのです。

  コリにより生じた頭痛や吐き気などの症状や、イライラなどの不快感は、コリを治すことで改善が期待できます。
 
 

操作の必要がないものには、永久磁石を使用した磁気ネックレス、バンド、腹巻き、寝具、直接肌に貼付ける絆創膏タイプなどが代表的です。
永久磁石よりも、より効果を得るために開発されたのがN極とS極が入れ替わる「交流磁気」を使用した「電気磁気治療器」と分類されるもので、「バイオイーザー」もその一つです。

 
 

これまでの電気磁気治療器は、鉄心にコイルを巻いて電磁石を作り「交流磁気」を発生させているものが代表的でした。鉄心があると、重くて扱いにくいことや、磁気が集中するので治療の位置を頻繁に変えなければならず治療効率が悪いなどの短所があると私たちは考えました。
 「バイオイーザー」の最大の特徴は磁気を発生させる部分に大きなリングを採用したところです。
磁気リングは本体制御部から分離して軽量で扱いやすくし、リングの直径を大きくすることで手足を通して患部全体に「交流磁気」を当てることができるほか、背中や腹部などに対しても広い面積に「交流磁気」を当てることができ、効率よく治療ができるように設計しました。

 
 

「バイオイーザー」から出る「交流磁気」は、60Hzの間欠正弦波です。

この間欠正弦波は時間とともにテンポと強さが変化して揺らぎます。この揺らぎは、自然のそよ風や小川のせせらぎのように、強いときはゆっくりとしたテンポで、テンポの速いときは弱くなるようになっています。「バイオイーザー」は自然のやさしい揺らぎを取り入れた治療器です。
 
 

「バイオイーザー」から発生する磁気波の磁束密度は、薬事法で規制されている範囲(70mT)で、身体に優しいものですから副作用の心配はいりません。なかには心臓がドキドキすると言われる方もいますが、磁気の効果を受けやすい体質の方で特に異常な状態ではありません。自分に合った使用時間で継続的にご使用していただくことをお勧めします。

ただし、頭部への使用、ペースメーカー装着の方、妊婦の方、幼児への使用、金属製人工骨などを体内に埋め込んでいる方の使用は避けてください。